うつ病既往歴4回(現在回復期)の著者が、15年以上の間にうつ病の発症、治療、寛解に至ったうつ病治療の経験、薬物療法等、自分が受けたうつ病治療、うつ病に効果があると言われる他の対処法等、うつ病の薬物治療で受けた薬の副作用、うつ病急性期、うつ病回復期の時間の過ごし方等を書き綴ってみました。
2020年12月1日火曜日
うつ病の対策 うつ病中にやってみたこと 1
2020年11月19日木曜日
うつ病の発症4回目 9 うつ病からの復職 1
2020年11月15日日曜日
うつ病の発症4回目 5 うつ病急性期 2
2020年11月14日土曜日
うつ病の発症4回目 4 うつ病急性期 1
心療内科に早めにかかり、抗うつ薬のサインバルタを一日2錠、抗不安剤のデパスを一日2錠に増やしても、睡眠導入剤のユーロジンの効果で眠れるようになっただけで、憂鬱な気分が回復することはなく、一日中足に重しをつけられたように、体がだるい日が続きました。
今にして思えば、うつ病急性期の始まりで、
① ほぼ一日中憂鬱である
② そわそわして落ち着かない
③ 気持ちがぐらつき、不安定な感覚がある
④ 耳鳴りがする
⑤ 肩、腰、胸等に強い凝りを感じ、内蔵が冷えている感覚がある
⑥ 食欲がない
⑦ 趣味や娯楽に興味が持てなくなる
⑧ 仕事でケアレスミスが増える
⑨ 物事に対し、過剰にネガティブ思考になる
⑩ 理解力が低下する
⑪ 人と話をするのが辛い
などの、うつの症状がこの時には出ていました。
4回目のうつ病がそれまで3回と明確に違ったのは、うつ病の主たる原因が新型コロナウィルス(COVID-19)の広がりによる不安だったことです。
うつ病はうつ病の原因を解決する、あるいは、うつ病の原因のもとから離れる、取り去るなどすれば、かなりの確率でうつ抜けできます。
しかし、新型の感染症に対する解決策などなく、また、世界中どこへ行っても大差のない状況で、かつ海外に出ることすらままならない状況の上、記録的な日照不足の7月と、酷暑の8月のおかげで、うつ病が悪化し、とうとう職場に通うのもこんなんな状況になってきました。
2020年11月12日木曜日
うつ病の発症4回目 3:うつ病の兆候
2020年11月11日水曜日
うつ病の発症4回目 2
うつ病の発症4回目 1
2020年11月8日日曜日
うつ病 の発症3回目 1
2020年11月6日金曜日
うつ病の発症2回目 3 心療内科による治療 2
2020年11月5日木曜日
うつ病の発症2回目 2 心療内科による薬物療法 2
2020年11月4日水曜日
うつ病の発症2回目 2 心療内科による薬物療法 1
2020年11月3日火曜日
うつ病の発症2回目 1 うつ病の兆候
うつ病1回目の発症3 急性期から一気に回復期へ
2020年11月2日月曜日
うつ病の発症1回目 2
2020年10月31日土曜日
うつ病の発症1回目 1
こんにちは。うつ病歴4回のsnowcapです。
これから、私のうつ病にかかった原因、過去3回のうつ病寛解に至るまでの経緯、うつ病の治療の内容、うつ病発症中に考えていたことや実践していたことを書き綴っていきたいと思います。
うつ病の日本人の生涯有病率は約7.5%と言われています。双極性障害も含むと、9%にもあがり、約10人に1人がうつ病を経験するということになります。
うつ病は「心の風邪」と例えられます。しかし、「心の風邪」などという生易しいものではなく、患者の立場で言えば、「心のガン」のように感じます。
うつ病にかかると、うつ病のせいで、毎日「死にたい」、「消えたい」という意識にさいなまれ、集中力が持続しないために仕事が手につかず、自分に自信を失い、神経をすり減らし、ヘトヘトになってしまいます。
うつ病の詳しい症状のことはさておき、私自身のうつ病の経験に焦点をあて、このブログを書いていきたいと思います。
私とうつ病との付き合いはすでに14年になります。
2006年、永住権を取ってバラ色の人生に憧れ、移住したオーストラリアで突き当たった仕事探しの大きな壁でした。
オーストラリアは、日本のように、大卒学生が一斉に就活を行いません。新卒も中途も就活を行う人は、ネット上で掲示される求人募集にカバーレター、志望動機、経歴書の3点セットを添え、郵送するだけです。
うつ病の治療 抗うつ薬・抗不安剤とその薬効 抗不安剤とは
抗うつ薬と共に、心療内科や精神科で多く出される薬が抗不安剤です。抗不安薬、精神安定剤という言葉も用いられ、むしろその方が馴染みが深いかもしれません。 抗不安剤は、不安・緊張・恐怖・焦燥などを抑えるため、内科や外科などでも処方されていますが、精神科・心療内科では、セロトニン系抗う...
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うつ病の抗うつ薬について、前回、前々回に私が服用している、サインバルタとリフレックスについて紹介しましたが、うつ病の抗うつ薬には、以下のようなものがあります。 うつ病の抗うつ薬は、その化学構造、作用機序によって、三環系、四環系、SSRI、SNRI、NaSSAと呼ばれる5つ...
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就労移行支援施設へ電話で連絡をし始めて、気づいたのは、就労移行支援施設というのも、簡単にひとくくりできるものではないということです。 まず、未だに理由が分からないのですが、就労移行支援施設というのは、元来離職者対象の施設であり、離職していないと、在住する役所の認可が降りない可能...